相談者様のご状況(渋谷区在住 50代男性)
- ご依頼者: A様(50代・会社員)
- エリア: 渋谷区恵比寿(被相続人のご実家)
- 相続関係: 父(被相続人)、長男(A様)、二男(弟様)
- お悩み: 父が亡くなり、実家の名義変更(相続登記)と預貯金の解約が必要になりました。 しかし、相続人の一人である弟様とは、過去の金銭トラブルが原因で10年以上「音信不通」の状態でした。弟様が今どこに住んでいるのかも分からず、連絡先も知らない状況でした。
相談のきっかけ:LINEで気軽に聞けたから
A様は「自分で弟を探して、連絡を取らなければならないのか…」と想像するだけで胃が痛くなるような思いをされていました。 日中は仕事で電話ができないため、当事務所にLINEにてご連絡いただきました。
「顔を合わせずに手続きを進める方法はありますか?」 という切実なご相談でした。
司法書士法人mamoriの解決サポート
当事務所では、A様の「弟様と直接関わりたくない」というご希望を最優先に、以下のステップで進めました。
1. 職権による住所調査 司法書士の権限(職務上請求)により、戸籍の附票を取得。弟様の現在の住所を特定しました。
2. 「お手紙」によるソフトなアプローチ いきなり「遺産分割協議書」や「法的文書」を送りつけると、相手も警戒してしまいます。 当事務所では、まず**「司法書士の内田」名義**で、柔らかい文面のお手紙を送りました。
「お兄様(A様)は、円満に解決したいと望んでおられます」 「当職が窓口になりますので、A様への直接のご連絡は不要です」
という旨を丁寧に伝え、クッションの役割を果たしました。
3. 郵送のみで手続き完了 弟様から当事務所に折り返しのお電話をいただき、「兄と話さなくて済むなら、ハンコを押します」とご納得いただけました。 遺産分割協議書を郵送し、署名・実印をいただくことで、一度も顔を合わせることなく合意に至りました。
結果・解決までの期間
- 期間: ご相談から約1ヶ月半
- 費用: [費用・料金表はこちら]
無事に恵比寿のご実家の名義変更が完了しました。 A様からは「先生にお任せしていなかったら、何年も放置していたと思います。肩の荷が下りました」と安堵のお言葉をいただきました。
担当司法書士(内田)より
「疎遠な親族がいるから、相続手続きが進まない」というご相談は、実は渋谷区・恵比寿エリアでも非常に多いです。 放置すると、次の相続が発生してさらに権利関係が複雑になってしまいます。
司法書士法人mamoriは、単なる「書類作成」だけでなく、「人間関係の調整(クッション役)」としてもお役に立ちます。 「こんなこと相談していいのかな?」と思わず、まずはLINEやメールでお気軽にお問い合わせください。
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